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勇者王ガオガイガー
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
原作 矢立肇
監督 米たにヨシトモ
シリーズ構成 五武冬史
キャラクターデザイン 木村貴宏
メカニックデザイン 大河原邦男
音楽 田中公平
アニメーション制作 サンライズ
製作 名古屋テレビ、サンライズ
東急エージェンシー
放送局 テレビ朝日
放送期間 1997年2月1日 - 1998年1月31日
話数 全49話
関連作品
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

勇者王ガオガイガー』(ゆうしゃおう ガオガイガー)は、1997年(平成9年)2月1日から1998年(平成10年)1月31日まで名古屋テレビをキーステーションとしてANN系で毎週土曜日17:00 - 17:30(ABCのみ第01-09話まで毎週金曜日17:00 - 17:30 第10-49話まで毎週金曜日16:30 - 17:00に1日先行放送)に全49話が放送された、サンライズ製作のSFロボットアニメ作品。およびその主役ロボットの名前。1990年代を代表するロボットアニメシリーズである「勇者シリーズ」の第8作。

テンプレート:ポータル テンプレート:ネタバレ

ストーリー 編集

1997年の冬の日、天海夫妻の目の前に宇宙より黄金に輝くメカライオンギャレオンが飛来。夫妻に一人の赤子を託す。その赤子は、天海夫妻によって育てられることになった…。

2003年宇宙飛行士獅子王 凱(ししおう がい)が乗るスペースシャトルスピリッツ号は宇宙空間で謎の機械生命体と衝突してしまう。瀕死の重傷を負った凱は、ギャレオンに助け出され地球に不時着する。その手には緑色の宝石Gストーンが握られていた。そこから得られた技術によって、凱はサイボーグとして復活する。

事故から2年後の2005年。機械生命体ゾンダーが地球侵攻を始めたその時、地球防衛勇者隊GGG(ガッツィー・ジオイド・ガード)の鉄の巨神ガオガイガーが姿を現す。圧倒的なパワーで敵を倒すガオガイガー。ゾンダーロボの核を壊そうとしたガオガイガーの前に、羽を持った緑の髪の少年、天海 護(あまみ まもる)が現れ、核を元の人間へと戻す。

獅子王凱と天海護…この2人の出会いによって、運命が動き出す。


番組終了後の展開 編集

放映終了から2年が経過した2000年に、TVシリーズの続編である『勇者王ガオガイガーFINAL』(全8巻)がOVA作品としてリリースされた。後に2005年にFINALの再編集版が『勇者王ガオガイガーFINAL GGG (GRAND GLORIOUS GATHERING)』としてTV放送されている。

また、シーエムズコーポレーションからリリースされている「BRAVE合金」シリーズ等の高年齢層をターゲットとした[1]合体型玩具やフィギュア、主題歌のヴァージョン違いを収録したCDなどを始めとした関連商品のリリースや、ブレイブサーガ2スーパーロボット大戦などといったゲームへの出演、TVシリーズとしての本作品が終了した後も、各媒体での商品展開は継続されている。

GGG 編集

GGG(スリージー)はガッツィー・ジオイド・ガード(Gutsy Geoid Guard)およびガッツィー・ギャラクシー・ガード(Gutsy Galaxy Guard)の略称。ベターマンで起きた怪事件捜査や解決に関わらなかった理由は不明。

ガッツィー・ジオイド・ガード
EI-01落下事件の後、ギャレオンがもたらした情報にもとづいて設立された日本国内閣総理大臣直属の対ゾンダー秘密防衛組織。日本語では地球防衛勇者隊。
活動拠点はGアイランドシティの宇宙開発公団ビル直下のベイタワー基地だったが、原種の攻撃により破壊され、ヘキサゴンのみが分離・オービットベースに逃れた。
GGGエンブレムのカラーは金色。
ガッツィー・ギャラクシー・ガード(新生GGG)
原種の登場により壊滅したGGGの新生した組織。国連直属となり活動拠点は衛星軌道上のオービットベースに移行、スタッフは基本的に旧GGGからの引継ぎだが新規参入のスタッフもいる。日本語では宇宙防衛勇者隊。
GGGエンブレムのカラーはグリーン。

ゾンダー 編集

機械工学と植物を融合した科学の発達した惑星より生まれた機械生命体。素体とされた知的生命体(人間など)にゾンダーメタルが寄生するとゾンダーになり、ゾンダーは周囲の機械や無機物と融合、ゾンダーロボと化して破壊活動を行う。また完全体に成長したゾンダーは無数のゾンダー胞子を放出し、数時間で一つの星の全生物をゾンダー化(機界昇華)してしまうという。ゾンダーメタルの精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しく、一度に複数のゾンダーが出現する事は極めて少ない。また、子供のような未成熟な生命体がゾンダー化してもそれを長時間維持することはできず、浄解せずとも勝手に元の姿に戻るという欠点もある。ゾンダーと原種は出現した順にそれぞれ「EI(=Extra-Intelligence)ナンバー」と「ZX(=Zonder-Exception)」が付けられている。

ゾンダーメタルを含む制御プログラムZマスターは本来、人のマイナス思念(いわゆる怒りや悲しみといったストレスなど)を昇華する事を目的として三重連太陽系紫の星で開発されたシステムであった。しかし、マイナス思念を無くすためには発生源である有機生命体自体をマイナス思念を持たない機械生命体に昇華させればよいという判断を下したZマスターは、紫の星を手始めに全宇宙の機界昇華を開始する。 Zマスターは自らを31個の原種に分割し、それぞれが独立して行動が可能。また原種の一部を更に分離し、パリアッチョやパスダーのような端末として攻撃対象の星へ送り込む事もできる。この端末にはゾンダリアンと呼ばれる幹部数体が従っている。彼らは機界昇華された星の生き残りがゾンダーメタルに寄生されたものだが、通常のゾンダーと違って知性と自意識を保っている。ゾンダリアンが機械と融合した形態も登場するが、カテゴリー上はゾンダーロボとは言えない。

機界31原種 編集

パズダー率いる地球侵略第一陣のゾンダリアン全滅後新たに地球に現れたゾンダーの本体ともいうべき存在。正体はZマスターの分裂体である。各々が31個の人体パーツ臓器をモチーフにした形態を持ち、個々単位でも相当な知性も備えていると思われる。また戦闘能力も通常のゾンダリアンとは比べ物にならない程強い。

心臓原種を核として、さらに腕、眼、耳、爪、肋骨、肝臓、腸の7体が機界最強七原種として君臨している。また、木星圏の決戦では16体の原種が第1衛星イオから第16衛星メティスまでの衛星と融合した。

以下に主だったものを列挙する。パスダーを含めたゾンダリアンは勇者王ガオガイガーシリーズの登場人物を参照。

Zマスター 声:吉田小南美緒方賢一
機界31原種の集合体で全ゾンダーのシステムを統べる存在。体の各部位に原種が潜んでいて、31体のあらゆる原種の力を行使可能。木星と体をつなげ、そこからザ・パワーの莫大なエネルギーを得て、同じくザ・パワーの力を得た勇者ロボ軍団を圧倒し、さらにはESウィンドウを通して地球にゾンダー胞子を送ることに成功するが、最終的にはキングジェイダーの捨て身の特攻によって完全消滅した。
パリアッチョ 声:吉田小南美
ピエロの格好をした女の姿で、移動する際には乗っている玉に自身を収納して飛ぶ。その正体はZマスターの心臓原種の端末の一つ(もう一方はパスダー)。
ZX-07 原種 声:茶風林
機界最強7原種の一体で事実上のリーダー格。戦艦ニュージャージーエジプトピラミッド、太陽観測衛星およびエウロパと融合し右腕から強力な超重力波を振るう。素体は筋肉質の巨漢、名前はアームストロング。ハルク・ホーガンが元ネタらしい。7原種で唯一木星決戦まで生き残り、最後にはキングジェイダーからZクリスタルを奪い返してZマスター復活の鍵となった。モチーフがZX-01の巨腕原種とほぼ同一だが、その関係は不明。
合体原種 声:茶風林
肝臓原種以外の機界最強七原種6体が合体した姿。元となった原種の能力すべてを駆使し、GGGを苦しめるが、ガトリングドライバーとソリタリーウェーブの合わせ技重力レンズ攻撃によって敗れた。
ZX-31 心臓原種 声:石井康嗣
31原種の指令塔的存在でZマスターの中核。圧倒的な力でスターガオガイガーを苦戦させた。

機界新種(ゾヌーダ) 編集

EI-01(パスダー)が地球に落下した直後に卯都木命の体内に植え付けたゾンダーとは異なる機界生命体の種子が、命の体を素体に覚醒し誕生したもの。ありとあらゆる物質を絶縁体に変え、全てのエネルギーを発散させる能力物質昇華を持ち、ゾンダリアン、機界31原種、Zマスターを遥かに凌ぐ能力とパワーを秘めた究極にして最悪の存在。機界昇華のマスタープログラム、Zマスター消滅後に誕生したことや、カインにより全ての力を解放された護にも感知できなかった(「いやな予感がする」程度には感知していた)ことから、ゾンダーや原種などの紫の星の機界生命体とはまったく別物の存在だと考えられる。

誕生後、その能力によりオービットベースと勇者ロボ達のエネルギーを奪って無力化した後、アマテラスの左胴部を占拠して地球に降下する。都庁前に降下後は、奪ったアマテラスとその中のツールと融合して金色のゾヌーダロボとなり地球の物質昇華を目指した。

しかし卯都木命の意志によって新種の力を制御されたことが勝利に繋がった。

ゾヌーダロボ
アマテラスの左胴部と、内部に格納されていたツールと融合した金色のロボ。強固なバリアシステムと物質昇華の能力を武器とし、勇者ロボの超AIを搭載したスターガオガイガーを圧倒、ファントムリングとウォールリングとウルテクエンジン、さらにはゴルディオンハンマーをも物質昇華する程の力を持つ。

用語 編集

三重連太陽系
太陽系とは別次元にかつて存在した惑星系。ギャレオンと護、戒道とソルダートJ、トモロの故郷である。緑の星、赤の星、紫の星があったが、紫の星で誕生したゾンダーの暴走で機界昇華され滅亡した。地球に比べはるかに進んだ技術力を持ち、ギャレオンに記録されていた断片的なデータから建造されたのが、ガオガイガーである。
Gストーン
三重連太陽系・緑の星で指導者カインの子であるラティオ(護)の能力を基にGクリスタルから作られた無限情報サーキット。緑色のエネルギーGパワーを発散し、そのエネルギーはゾンダーたちが発する素粒子Z0と対消滅する関係にある。そのためゾンダリアンが触れるとゾンダリアン自体が消滅してしまう。持つ者の命の力勇気に反応して莫大なエネルギーを放出する。ギャレオンによって地球人類にもたらされ、サイボーグ・ガイ、ガオガイガー、そして最強勇者ロボ軍団など多くのGGGの装備の動力源となる。劇中において勇者たちの勇気と並ぶ『勝利の鍵』と云える。そのエネルギーはGSライドによって抽出され、Gリキッド等と呼ばれる勇者ロボの全身を循環する血液の役割をする液体(オイルとは別)によって分配される。なお、Gリキッドは各勇者ロボの変形時出力として必要不可欠であり、喪失すると変形すらできない。当初は旧GGGだけが所有しており、それを狙う各国の諜報機関やバイオネットとの間に暗闘が繰り広げられたが、やがて関係国にそれぞれ数個のGストーンとGSライドを始めとする関連技術が無償供与された。なお、ルネ・カーディフのGストーンは実父である雷牙が提供したもの。
Jジュエル
三重連太陽系・赤の星で製造された、赤い光を放つ石。赤の星のサイボーグ・ソルダート師団、及びジェイアーク級超弩級戦艦の動力源である。緑の星から提供されたGストーンをベースに、赤の星の指導者アベルによる独自の改良が施されている。純粋なエネルギー発生器としての性能はGストーンを格段に凌駕するが、浄解能力は無い。またアルマによって凍結コマンドを使用された場合、その全機能が停止する。
ゾンダークリスタル
三重連太陽系・紫の星で作られた、紫色の物質であり、31原種の集合体、Zマスターの本体ともいえる代物。これの亜種にあたる物がゾンダーメタルである。31にまで分裂する機能を持っており、それぞれが生命体や機械・衛星に取り付く事で、31種の機界31原種となる。メタル自体、元々は、知的生命体に取り付く事で、マイナスエネルギーを吸い取り心身のリフレッシュを行う事を目的として作られた。しかし、故意か偶然か、何らかの事故により制御プログラム・Zマスターシステムが暴走し三重連太陽系は機界昇華により滅亡、緑の星へたどりつくまでに本来の目的とは異なる用途に使用される。植物という特質があるため、苗床となる知的生命体から要素となるマイナスエネルギーを吸収、やがて成木となり花が咲き、胞子を飛ばしてゾンダーメタルが作られる。ただし、その精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しい。また、可能なプラントの建設も計画されたがGGGの活躍により全て失敗に終わっている。
ザ・パワー
木星に大量に存在する謎に満ちたエネルギー。発見当初はジュピターXと呼称された。犯罪組織バイオネットはこれを利用し獣人を製造。原種大戦時、木星探査船ジュピロスVのメインコンピューター「ユピトス」に自我を与え、また超竜神を数万年の永き眠りから復活させ幻竜神と強龍神を生み出し、そしてZマスターの動力源となるなど、この力は敵味方を問わずにその恩恵を与えた。機界昇華の終結後、人類はこの力による資源エネルギー利用を計画したが、これは非常に不安定なエネルギーであり、この事実をよく知る人々はこの計画に警鐘を鳴らしている。

メインスタッフ 編集

主題歌 編集

OP
勇者王誕生!
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:遠藤正明
ED
『いつか星の海で』
作詞:前田耕一郎、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:下成佐登子
挿入歌
『GGGマーチ』
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:遠藤正明
『美しき光の翼』
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:谷口史郎、歌:高井治
『最強勇者ロボ軍団』
作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:多田彰文、歌:宮内タカユキ

放送リスト 編集

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督登場ゾンダー放送日
Number.01勇者王誕生!五武冬史米たにヨシトモ谷口悟朗木村貴宏EI-021997年2月1日
Number.02緑の髪の少年杉島邦久
米たにヨシトモ
杉島邦久植田洋一EI-031997年2月8日
Number.03聖なる左腕山口祐司寺岡巌EI-041997年2月15日
Number.04逃亡者ゾンダー平野靖士菊池一仁柳沢テツヤEI-051997年2月22日
Number.05青と赤山口宏浜津守佐々門信芳EI-061997年3月1日
Number.06その名は超竜神竹田裕一郎浜津守谷口悟朗吉田徹EI-071997年3月8日
Number.07黒の300を追え!五武冬史杉島邦久寺岡巌EI-081997年3月15日
Number.08太陽が消える日平野靖士米たにヨシトモ南康宏植田洋一EI-091997年3月22日
Number.09素粒子Z0山口宏握乃手紗貴柳沢テツヤEI-101997年3月29日
Number.10光届かぬ世界五武冬史加瀬充子山中英治佐々門信芳EI-111997年4月5日
Number.11イゾルデの門竹田裕一郎浜津守寺岡巌EI-121997年4月12日
Number.12明日米たにヨシトモ木村貴宏 1997年4月19日
Number.13カインの遺産竹田裕一郎杉島邦久植田洋一EI-131997年4月26日
Number.14霧が呼ぶ渓谷山口宏菊池一仁山口祐司柳沢テツヤEI-141997年5月3日
Number.15狙われたGGG北嶋博明谷口悟朗寺岡巌EI-151997年5月10日
Number.16正午の悪魔山口宏錦織博原田奈奈佐々門信芳
藁谷均
佐久間信一
EI-161997年5月17日
Number.17空間を制する者五武冬史渡辺哲哉
森邦宏
西山明樹彦木村貴宏EI-171997年5月24日
Number.18約束は光の彼方竹田裕一郎西森章杉島邦久植田洋一EI-181997年5月31日
Number.19滅ぶべき右腕菊池一仁南康宏寺岡巌1997年6月7日
Number.20ゾンダー先生北嶋博明谷口悟朗佐々門信芳
藁谷均
佐久間信一
EI-191997年6月14日
Number.21金色の破壊神山口宏越智浩仁山口祐司柳沢テツヤEI-201997年6月21日
Number.22汚されし空へ五武冬史浜津守木村貴宏EI-211997年6月28日
Number.23マイク13竹田裕一郎ワタナベシンイチ西山明樹彦寺岡巌EI-221997年7月5日
Number.24はずされた鍵北嶋博明
米たにヨシトモ
米たにヨシトモ谷口悟朗植田洋一 1997年7月12日
Number.25滅びの声北嶋博明西森章吉本毅山本佐和子EI-23
EI-24
1997年7月19日
Number.26次元を越えて山口宏越智浩仁山口祐司佐々門信芳EI-251997年7月26日
Number.27大東京消滅!五武冬史西澤晋原田奈奈寺岡厳EI-26
EI-27
EI-28
EI-29
1997年8月2日
Number.28激突!機界四天王竹田裕一郎浜津守森邦宏鈴木竜也
鈴木卓也
1997年8月9日
Number.29火の鳥錦織博西山明樹彦木村貴宏EI-01
ピッツァ
1997年8月16日
Number.30勇者、暁に死す!山口宏谷口悟朗植田洋一EI-011997年8月23日
Number.31さらばGGG北嶋博明山口祐司
米たにヨシトモ
山口祐司寺岡厳ZX-01 巨腕原種
ZX-02 鉄髪原種
ZX-03 顎門原種
1997年8月30日
Number.32逆襲!機界31原種竹田裕一郎握乃手紗貴糸島雅彦顎門原種1997年9月13日
Number.33氷点下への出航山口宏加瀬充子吉本毅佐々門信芳ZX-04 巨脚原種1997年9月20日
Number.34勇者復活!高瀬節夫原田奈奈鈴木竜也1997年9月27日
Number.35風と雷竹田裕一郎谷口悟朗西山明樹彦寺岡厳ZX-05 脊髄原種
EI-30~EI-71
1997年10月4日
Number.36その名は撃龍神日高政光高瀬節夫木村貴宏1997年10月11日
Number.37カイン来迎北嶋博明山口祐司
谷口悟朗
山口祐司佐々門信芳ZX-06 頭脳原種1997年10月18日
Number.38暗黒の大決戦杉島邦久植田洋一1997年10月25日
Number.39機界最強7原種山口宏握乃手紗貴寺岡厳機界最強7原種
(ZX-07 腕原種)
(ZX-08 爪原種)
(ZX-09 耳原種)
(ZX-10 瞳原種)
(ZX-11 腸原種)
(ZX-12 肋骨原種)
(ZX-13 肝臓原種)
1997年11月8日
Number.40星の子供たち本郷みつる吉本毅鈴木竜也1997年11月15日
Number.41遥かなる凱歌加瀬充子原田奈奈佐々門信芳機界最強7原種(合体原種)1997年11月22日
Number.42太古からの帰還北嶋博明浜津守西山明樹彦木村貴宏腕原種
腸原種
ZX-14 胃袋原種
ZX-15 鼻原種
1997年11月29日
Number.43幻竜神・強龍神西森章高瀬節夫寺岡厳腕原種
ZX-14 胃袋原種
(腕原種と胃袋原種の合体原種)
腸原種
ZX-15 鼻原種
(腸原種と鼻原種の合体原種)
1997年12月6日
Number.44終焉序曲竹田裕一郎握乃手紗貴糸島雅彦EI-741997年12月13日
Number.45GGG、木星へ!河村隆二南康宏植田洋一腕原種
ZX-16 翼原種
ZX-17 肺原種
ZX-18 肘原種
ZX-19 膝原種
ZX-20 足原種
ZX-21 首原種
ZX-22 胸原種
ZX-23 臍原種
ZX-24 尻原種
ZX-25 生殖器原種
ZX-26 腎臓原種
ZX-27 肩原種
ZX-28 膀胱原種
ZX-29 神経原種
ZX-30 筋肉原種
ZX-31 心臓原種
1997年12月20日
Number.46勇気ある者山口祐司柳沢テツヤ腕原種
ZX-16、18~31
Zマスター
1997年12月24日
Number.47機界昇華終結日高政光吉本毅寺岡厳Zマスター
ZX-31 心臓原種
1998年1月10日
Number.48北嶋博明谷口悟朗木村貴宏機界新種ゾヌーダ
(ゾヌーダロボ)
1998年1月24日
FINALいつか星の海で山口宏米たにヨシトモ木村貴宏
植田洋一
1998年1月31日


number.46は特別編成により12月24日の11:00から放送。

番外編 編集

※ 本編のエピソードを補完する外伝系エピソード。

  • Number.00「サイボーグ誕生」(ドラマCD1)
  • Number.14.5「海のヴァルナー」(PSソフト『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』[2]の一編)
  • Number.34.5「ロボット闇酷冒険記」(ドラマCD2)
  • Number.37.5「最低勇者ロボ軍団」(アニメムック『勇者王ガオガイガー・フェイズ2』収録の短編小説)
  • Number.38.2『獅子の女王<リオン・レーヌ>』(『Hobby JAPAN』に連載された長編小説。『獅子の女王(リオン・レーヌ)-勇者王ガオガイガー2005-』に完全版として大幅加筆し収録)
  • Number.38.5「最強勇者美女軍団」(ドラマCD3)
  • Number.41.5「ID5は永遠に…」(ドラマCD4)
  • Number.43.2「金の牙・銀の爪」(『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』[2]の一編)
  • Number.43.5「光と闇の翼」(『電撃大王』にて連載されたコミック、『勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC』に収録)

なお、米たにヨシトモ監督ら本作のスタッフが中心となって1999年に制作したアニメ作品『ベターマン』は、本作と同一の世界において機界昇華が終結した2006年を舞台としており、登場人物や設定などがリンクしている。

放送ネット局 編集

関連商品 編集

DVD編集

  • 勇者王ガオガイガーHALF-DIVISION BOX 1(1999年9月22日)
期間限定生産で発売されたDVD-BOX、第1話~第24話までを収録し特典ディスクDISK“X”が付属、6枚組。
  • 勇者王ガオガイガーHALF-DIVISION BOX 2(1999年11月20日)
第25話~第49話までを収録、8枚組。
  • 勇者王ガオガイガーDVD-BOX(2005年6月22日)
再版DVD-BOX、全49話を収録しゲーム版のムービーパートを収録した特典ディスクが付属、14枚組。
  • その他、全話がVHS、LD、DVD共に単巻リリースされている。

ビクターエンタテインメントより発売。

CD 編集

  • 勇者王ガオガイガー(1997年2月21日)OPとEDを収録したシングルCD。
  • 勇者王ガオガイガー ORIGINAL SOUNDTRACK 1(1997年4月23日)サウンドトラック。
  • 勇者王ガオガイガー ORIGINAL SOUNDTRACK 2(1997年8月21日)
  • 勇者王ガオガイガー SONG COLLECTION(1997年12月17日)ソングアルバム。
  • ガ王 勇者王誕生! 10連発!!(2005年6月22日)『勇者王誕生!』のほぼ全バージョンを収録した記念碑的アルバム。
  • 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ1~サイボーグ誕生~(1997年7月24日)ドラマCD。
  • 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ2~ロボット闇酷冒険記~(1997年9月22日)
  • 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ3~最強勇者美女軍団~(1997年10月22日)
  • 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ4~ID5は永遠に…~(1997年11月21日)

総てビクターエンタテインメントより発売。

  • サンライズワールド ミッション1
サンライズラヂオからのドラマCD。ガンダムシリーズや勇者シリーズなどのキャラクターが出演。凱も出演している。

小説 編集

コミックス 編集

アニメムック 編集

  • 『勇者王ガオガイガー プロジェクトガオガイガー』
  • 『勇者王ガオガイガー ファーストガイド』
  • 『勇者王ガオガイガー フェイズ2』(ティーツー出版)
  • 『完全収録 勇者王ガオガイガー』
  • 『GGG超兵器図鑑』

研究本 編集

  • 『ASTOUNDING ANIME ABSTRACT 勇者王ガオガイガー』(KSS)

ゲーム 編集

※テレビシリーズと直接的にストーリーが繋がっている『BLOCKADED NUMBERS』以外は、キャラクターやロボット、ストーリーの一部をゲーム本編に組み入れた関連作品。

タカラ編集

サンライズインタラクティブ編集

  • サンライズ英雄譚シリーズ
    • DC『サンライズ英雄譚』
    • PS2『サンライズ英雄譚R
    • PS2『サンライズ英雄譚2』
    • PS2『サンライズ ワールド ウォー from サンライズ英雄譚』
  • ハロボッツシリーズ
    • WS『ハロボッツ』
    • GBC「GBハロボッツ」
    • GBA『ハロボッツ ロボヒーローバトリング!!』
  • DS『お絵かきパズルバトル 勇者王ガオガイガー編』

バンプレスト(現:バンダイナムコゲームス)編集

※バンプレスト/バンダイナムコゲームスは、本番組メインスポンサーのタカラ(現:タカラトミー)と競合関係にあるバンダイナムコグループにも関わらず、本作(及びFINAL)は勇者シリーズで唯一スーパーロボット大戦シリーズへの登場を果たしている。

バンダイ編集

関連事項 編集

OVA
テレビ東京にて放送された再編集版『勇者王ガオガイガーFINAL GGG』についてもこちらの項を参照のこと。

脚注編集

  1. 勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIUS GATHERING 公式サイト ⇒ PRODUCTS ⇒ その他
  2. 2.0 2.1 番外編ではあるが、時間軸を同一とした本編の一部として"GGG公認"されたものであり、本来の作品時間をTVでは消化し切れない為にゲームと云う媒体で公開されたものとなっている。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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